結納 必要 不要

結納はする?しない?

結納は夫婦間の結びつきというよりも、家族間の繋がりを強くするためのセレモニー的な行事です。
互いの親族が顔をあわせ食事をして、贈り物をし合うことで、両家の親交を深めようという意図で行われているものです。
この結納ですが、実はそれほど明確なルールはなく、絶対に行わなければならないというものでもありません。

しかしながら、それが逆に厄介なのです。

「結納をしないなんてそんなことがあっていいのか!?」といった考えを持つ家もあれば「結納なんてそんな堅苦しいことしなくてもいいじゃない」という考えの家もあります。
各家の常識がまるで違うこともありえますので、結納でトラブルに発展するなんてこともありえます。
せっかく結婚するのに、スタートラインから親族同士でトラブルが起こるなんてうんざりしてしまいます。
結納についてはどういった準備が必要なのでしょうか。

結納についての知識がなくて不安という方は、公平な視点から物事をいう第三者に相談してみましょう。
それぞれの親族に聞いても、まるで違った考えを持っていたら意味がないのです。
結婚プランナーなどは結納についても相談を受け付けてくれますので、まずは相談してみましょう。
あるいは、親族間の間にたってもらって、結納のセレモニーについても設定してもらってもいいかもしれません。
なんにせよ、結納をしようがしまいが、何らかの機会で両家が顔をあわせる機会はあるはずです。
皆様の結婚を機に、親族同士が結ばれ、仲良くなれば一石二鳥というものです。
そのためにも結納についても考えて、相談するなりして準備しておきましょう。

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